“ネットモダチ”と“一般世間の友達”はどう違うのかという論点は、インターネットが普及する前からしばしば話されてきたこと。
そ、「ワープロ通信」などのネットが普及しはじめたころからの話題でもあるんよ。
“ネット婚”が大きい話題になったころでもあるかな。
300ボーのモデム使って、ゆうゆうと画面が流れるのを見ながら読めた時代からのテーマでもあるわけ。
「どうしてネットの知り合いだと、初めて実際に
会った時からうち解けられるのはなぜ?」とか「ネットを通じてしか絶対に知り合えない人でも知己の如くなれるのはどうして。」とか「ネットの人が困っていれば普通なら考えないほど助けの手を差し出すのはなぜ。」なんてことは語り尽くすに尽くせないほどある。実際、私も小、中学校からの親友よりたかだか10年くらいのネットモダチのほうがより親しい場合もある。
画面の向こうには善人しかいないと思いこんでしまう(知識、認識の問題でもあるけど)若い人もたくさん見てきた。
いやな事件でBBSが使われたりすることもある。
幸い最近の児童、生徒は早くからパソコンに親しみ、ある程度の知識は身につけられる環境が整ってきたようだ。あとはやはり家庭でのアドバイスが大切だろう。
わたしの最初のモデムは800bps。
それでも画面は読めたものね。
パソコン通信で自動巡回にして流れるのを読んでいた。
わたし自身、オンラインでとてもいい感じの女性がネクラな男性で、
その後友人に粘着してたのを見てるし
出会い系っていうのには全然興味ない。
某健康食品マルチまがいの勧誘相手を探している人にぶつかったこともあるし。
出会うことを目的にした文字交際ってよくわからない。
身近にもいるのよね。出会い系で出会った人に、携帯メールで人生相談してる人。
個人情報をもらすな、と忠告しているけど、「そのうち会ってみたいなぁ」って言ってる。