SAYURIって映画が製作されるのは、去年の10月から聞いて
ました。
日本側で宣伝?する会社の社長さんと、ライセンシングで名刺交換したので覚えてます。
そ〜、いとこさんご出演ですか!
じゃ、拝見しようかな。
SAYURIが、お扇子を帯のほぼ中央にさしていたのが、やはり気になってしまうのですが・・・・。
わたしも映画になることは聞いていたんだけど
イトコが出るのが確実かどうかわからなかったの。
あっちこっち、少々変ではあるけれど、
映画としてはよくできた話だと聞きました。
お扇子・・・なるほどねぇ。
たしかに着物を着ている人から見たら変よね。
よそのblogに、大関がはたきこみで勝ったぐらいで
相撲ファンが喜ぶなんて変だ、
むしろ格の低い業で勝ったことに失望してもいいくらい、とか
書いてありました。
日本人だけど知らなかったよ・・・
みてきましたよー!
映画自体は、あれでしたが・・(ごにょごにょ)
俳優陣はすばらしかったです。
ケリーさんの怪しさ加減も、異彩をはなっていました。
帯紐を、きゅっとひきぬく時の体のきれがよかったです。(笑)
おー、コメントありがとう!
日本人の俳優さんたちもすごくいい!って評判ですよね。
日本の若い女優さんたちは、英語に自信が無くて
オーディションを受けられなかったのかもしれませんね。
わたしも、「このくらい」の感情を伝えるのに
「どのくらい」のアクセントが必要なのか全然わかりませんし。
字で理解できる言葉も、口にするのはなかなか難しいですもの。
でも、今後いろんな人が、ハリウッドの映画に出るようになるでしょうね。
楽しみ。
男爵、いい演技だったよ。
この映画は、音楽で失敗している。
せっかく光は日本に近づける工夫していたのだから、
音響の響きも、日本と同じようにすればよかったのに。
選曲も変だったし。
ただ、2時間40分かなぁ。
かなり長めの作品だったけど、
あきなかった。
ということで、まぁまぁのでき。
音楽がよければ、名作になったのに…
ありがとう!わたしってば、まだ観てないんだ。
野猫さんの指摘も意識しながら観るね!