私も、前々から胡同にはあこがれというか郷愁に似た感情を持っています。私が育った荒川の下町は長屋ばかりだったので、北京映画などにでてくる胡同に、同じにおいを感じるのかもしれません。2年前に北京に行った時には、もうオリンピックへの大規模な改造が始まっていて、かなりの胡同が壊されているようでした。
家族の問題を家族で抱え込まない家・・・う〜ん、こんな環境を創れたら最高なんだけど。
同じマンションに、仲のいい友達がいるんですけどね、平屋で中庭でちょこちょこ顔が見られたらいいと思うんです。
親には相談できないけれどとなりのおばさんにちょっと相談するとか向かいのお姉さんに刺激されて楽器を習うとか。
昔の東京はけっこう他人の気配がありましたが、最近はドアの中は何が起きているかわからない感じがありますよね。
それを、居心地悪いなぁと感じてます。