去年、初めてその街を訪れました。
空が近く、山が近く。
城が残り、町は美しく。
人は少なく、控えめで。
地方都市の素晴らしさを絵に描いたような街でした。
家族はその事件をまったく意識していないようでした。
どこだろう?
そう気になる自分の野次馬根性が少し嫌になりました。
でも。
あの街に家族とともに足を運んで、
彼を想ったのはとても大切なことのような気がします。
お気に入りの喫茶店を見つけました。
また、いつか足を運ぼうと思います。
>コイッチさん
自戒のつぶやきのような文章にコメントありがとう。
そのことを忘れないで、
痛みをもって覚えている人がいるだけで
なんだかほっとするのです。
それが日本の良心のようで。
誰もが記憶しているあの夏…。
でも同時に誰もが忘れているあの夏…。
大切な事は同じ過ちを繰り返さないと…、彼を疑った全ての人たちが猛省する事なのでしょう。
私もまたその一人です…。
なにが間違っていたのか、どうすればいいのか。
今の子供たちにも考えてほしいなぁ。
お久しぶりです。
明日27日で、12年になるのですね。
彼の本を読んだとき、孤独と戦った人の言葉はどれもダイレクトに響き、彼の勇気と妻への愛に涙をとめることができませんでした。
自分も含め、日本中が忘れてはならない事件。
あの親玉の死刑で終わりにしてはいけないと思う。
※しかし、裁判、長くかかりすぎでは?
こーこさん、お久しぶり。
人生は、大変ですがそれでも楽しい。
本当に、時間がかかりすぎていて
その間に、ひとつずつの人生が、ひとりずつが年老いていく。
裁くなんてできるのかしらね。
それにはあまりに重たいできごとでした。