2005年07月03日

夏帽子


うかつにも、パナマがもうちょっと長持ちすると考えていた。
お気に入りの夏帽子は、ドイツ製のソフトのような形のパナマで
使い始めてもう3年目になる。
お洒落な人は麻の靴同様毎年買い換えるのだろうが
同じ帽子には出会えないし、ほかに気に入ったものもなく
つばに負担をかけないように扱っているから大丈夫だと思っていたが
つばの織り目の部分が切れてきた。

そういえば、麦藁帽子も縦横で織ってあるものは同じように切れてくる。
テープを巻いて作ったものは切れないんだけれどね。
当然ながら、白く晒した色もだいぶ焼けてきている。
パナマのいいところは風抜けがいいことで、
そこそこつばの広いこの帽子をかぶっても、
自転車で飛ぶということがない。
かなり風が強くてもつばが上がったりはするが飛ばないので重宝だ。
以前かぶっていた麦藁帽子は熱がこもって暑いのだが、
わたしのパナマはトップが編んで作ってあるせいか
かぶっていて涼しい。
同じような形のものにまた出会わないものだろうか。
来年の夏を今から心配している。

投稿者 りりこ : 2005年07月03日 09:30 | トラックバック
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